第5戦第92回インディアナポリス500は今月25日が決勝です
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IRL
場所 第5戦インディ 500
日時 5戦インディ500
2.5マイルオーバルレース
発走5月25日
13時00分
200周500
マイル
イベント (時刻:現地時間)
P1 5/06 12:00
P2 5/07 12:00
P3 5/08 12:00
P4 5/09 12:00
P5 5/10 09:00
PQ 5/10 12:00
P6 5/11 10:15
2Q 5/11 12:00
P7 5/14 12:00
P8 5/15 12:00
P9 5/16 12:00
P10 5/17 10:15
3Q 5/17 12:00
P11 5/18 10:15
BQ 5/18 12:00
FP 5/23 11:00
Rc 5/25 13:00



(CARTチャンプカー・レーシング情報はここをクリック

いよいよ2008年インディ・レーシング・リーグが開幕した。今年のインディはドライバーを大幅に入れ替えた。我々にとっての重大事は、ここ数年頑張ってきた、スーパアグリ・レーシングが、IRLから撤退。松浦孝亮も残念ながら、これという成績も残せずに撤退,替わりに武藤英紀が名門のグリーン・レーシングから発走する。この10年ほど、色々な日本人ドライバーがインディに挑戦したが、残念ながら一度として優勝した事がない。矢張り日本人はとどかないのか?今年止めた主な選手は昨シーズン優勝のフランキッティ、ホーニッシュJr.シェクター、シャープなど。またチャンプカー・レーシングから主力選手、ジュンクエラ、シルビア、レイホールなど大勢が流入している。

第4戦カンサス決勝ハイライト 
IRL ホームページから抜粋
先週末、茂木の興奮をそのままに、今週は4月26日(土)から、全資材を一気に茂木からカンサスまで空輸して、第4戦カンサスのレースが行われる。第4戦カンサスのスケジュールをご覧下さい。予選は日本時間27日日曜日の午前4時10分から開始される。出場ドライバー・リストをご覧下さい。

4月27日(日)午後4時から行われた決勝では常時トップグループにいたダン・ウエルドンが、安定した走りを見せて152周でトップに立ち、2位のトニー・カナーンに2秒1778の差を付けて昨年に引き続きカンサスで2連勝を飾った。3位にはスコット・ディクソンが入った。前回茂木で優勝したデニカ・パトリックは150周までは10位以内を走りながら、ピットインの際、右後輪に異常が見つかり、リタイヤした。日本人ドライバーの武藤英紀は13位でスタートしながら安定した走りで、徐々に順位を上げ、最後は6位でフィニッシュした。決勝の詳細都道画でのハイライトをご覧下さい。

4月26日(土)午後2時から行われた4周合計のタイムを競う予選では、チップ・ガナッシ・チーム所属のスコット・ディクソンが4周平均213.641mph(1分42秒4521)のトップタイムで明日のポールを獲得した。2位は同じチップ・ガナッシで、昨年このコースの優勝者ダン・ウエルドンが獲得した。また3位には先週茂木で優勝した女性ドライバーデニカ・パトリックが入って、茂木の優勝がフロックでない事を証明している。尚、武藤英紀は13位だった。順位やタイムの詳細をご覧下さい。またその時の動画もご覧下さい。

21時間遅れて11時にスタートしたインディ・ジャパン300はスタート直後にマーコ・アンドレッティが突如バランスを崩して側壁に激突しイエロー。その後大きな波乱もなく経過したが、残り5周の195周トップにいたスコット・ディクソンがガス欠でピットイン、他のトップグループも燃料が厳しくなり、逆に省エネ走法で7位にいたデニカ・パトリックが、198周でトップに立ちそのまま逃げ切った。デニカは記念すべき女性ドライバーのインディ初優勝だった。日本人ドライバーの武藤英紀は途中ピットイン直後のイエローの不運に見舞われ、上位に上がれず、1周遅れの11位で涙をのんだ。 またロジャー・安川は14位で終わった。レース順位の詳細をご覧下さい。またこの結果ドライバーポイントの変更もご覧下さい。

決勝の4月19日(土)は前夜の雨も止み、レースを期待したが、30時間以上降り続いた雨のため、2,4コーナーのアスファルトから前日の雨水が噴き出して止まらず。ついに明日朝11時スタートに延期された。残念だが止む終えない。換わりに武藤英紀のインタビュー動画を入れた。

4月18日午後に行われる予定の第3戦モテギのインディ・ジャパン300は雨のため、予選が実施出来ず、やむなく、第2戦終了時のポイントの高い順に明日の決勝に臨む事となった。このためフロント・ローにはハリオ・カストロネベスとスコット・ディクソン。2列目にはトニー・カナーンとマリオ・アンドレッティが並ぶ事となる。武藤英紀は5列目から、またロジャー・安川は最後尾からのスタートとなる。また明日決勝のスタート順位詳細をご覧下さい。

4月17日(木)から始まったインディ・ジャパン300の初戦午前と午後に行われた、テスト走行1,テスト走行2の総合結果では、昨年度優勝したトニー・カナーンが27秒2453でトップタイムを叩きだしたが、後の12名が何れも僅か0.5秒以内にひしめいていると言う激しい競争状態。日本人ドライバーは、今回2名が参戦。武藤が18名中10位で、また安川が18位でフィニッシュした。テスト走行1,2の総合結果をご覧下さい。





第4戦 カンサス 決勝(27台中トップ5)
順位 車番 氏名 国籍 セット 着差
1 10 D.ウエルドン D/H/F -
2 11 T.カナーン D/H/F 2秒1778
3 9 S.ディクソン D/H/F 4秒3922
4 3 H.カストロネベス D/H/F 9秒2889
5 26 M.アンドレッティ D/H/F 9秒2986


第4戦 カンサス 予選(27台中トップ5)
順位 車番 氏名 国籍 セット 時間
1 9 S.ディクソン D/H/F 1分42秒4521
2 10 D.ウエルドン D/H/F 1分42秒4521
3 7 D.パトリック D/H/F 1分42秒6519
4 12 T.シェクター D/H/F 1分42秒8753
5 2 A.J.フォイト D/H/F 1分43秒0132


第3戦 インディジャパン300 決勝(18台中トップ5)
順位 車番 氏名 国籍 セット 着差
1 7 D.パトリック D/H/F -
2 3 H.カストロネベス D/H/F 5秒8594
3 9 S.ディクソン
D/H/F 10秒0559
4 10 D.ウエルドン D/H/F 13秒1116
5 11 T.カナーン D/H/F 16秒8272


第3戦 インディジャパン300 決勝スタート・グリット(18台中トップ5)
順位 車番 氏名 国籍 セット ポイント
1 3 H.カストロネベス D/H/F 72
2 9 S.ディクソン D/H/F 62
3 11 T.カナーン
D/H/F 59
4 26 M.アンドレッティ D/H/F 53
5 10 D.ウエルドン D/H/F 53


第3戦 インディジャパン300 1,2テスト走行総合(18台中トップ5)
順位 車番 氏名 国籍 セット 着差
1 11 T.カナーン D/H/F 27秒2453
2 9 S.ディクソン D/H/F 27秒3067
3 10 D.ウエルドン
D/H/F 27秒3259
4 3 H.カストロネベス D/H/F 27秒3556
5 20 E.カーペンター D/H/F 27秒3960


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